【 国内外の再生可能エネルギー普及活動団体・企業 】

国内外の成功事例や取組み、ニュースなどを集めています。

海外では北欧を中心に、沢山の進んだ成功モデルがあります。また国内でも、新しい取組みが日本中で始まっています。

NPO法人 上田市民エネルギー 

長野県上田市にて、2007年から地元で続いてきたエネルギーや持続可能な暮らしに関する上映会や勉強会で生まれ、地域市民やそのネットワークにより支えられている。「相乗りくん」方式で、より素早く効率的に再生可能エネルギーの普及を実現している。

 

おひさまエネルギーファンド 株式会社

活動理念は、地球温暖化問題の本質的な解決策は、エネルギー使用を大幅に減らしながら、そのエネルギーを全て自然エネルギーにしてしまうこと。そのためには、自然エネルギーで自立した地域を創ることとして、市民出資による地域エネルギー事業を展開。NPO法人南信州おひさま進歩が母体となり、2004年に長野県飯田市にて設立。

 

NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)

持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関。2000年9月、飯田哲也氏を所長とし、地球温暖化対策やエネルギー問題に取り組む環境活動家や専門家によって設立。日本の再生可能エネルギー普及推進の最先端にある研究機関であり、全国的な活動を行い、政府・自治体への政策提言活動にも長ける。活動拠点・事務局:東京都中野区

 

NPO法人 きょうとグリーンファンド

京都市を活動拠点とし、省エネ型の暮らしと社会を目指し、自然エネルギーを普及活動を行う団体。市民や団体からの省エネ分程度で積み立てられた「おひさま基金」を活かし、市民参加で地域の保育園や幼稚園などに、環境学習の拠点となる「おひさま発電所」を作っている。

 

一般社団法人 コナン市民共同発電所プロジェクト(FaceBookページ)

自然エネルギーを地域のものとして最大限活用・循環することを活動軸とし、公民連携(PPP:public private partnership)の手法にて、コナン市民発電所の設立を初めとした市民発電所の設立や町作り、地域活性化のための事業調査・情報提供・合意形成・企画立案・運営管理等の総合的な取り組みを展開する。主な活動拠点:滋賀県湖南市

 

NPO法人 再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)

地球環境問題、地球温暖化問題の解決に、再生可能エネルギー(太陽光発電・風力発電・小水力発電・バイオマスエネルギー活用)及び省エネルギーの普及を推進しすると共に、持続可能なライフスタイルを築くために、市民参加型の勉強会やワークショップ等を展開。幼稚園、医療機関等への寄付型、また擬似私募債形式による市民参加型の太陽光発電所の設置を行う。主な活動拠点:福岡県

 

ソフトバンクエナジー 株式会社

大規模な太陽光発電(メガソーラー)や風力発電等、自然・再生可能エネルギーの普及・拡大を目指し、全国の地方公共団体や民間所有の土地等を活用した、自然エネルギー発電所の建設とその運営を目的とする。太陽光発電所(ソーラーパーク)の建設を全国展開し、2013年3月時点で合計200MW以上の規模で、具体的な建設を計画、一部運転を開始している。また2011年12月より、北海道に国内外10社のパネルを並べた「太陽光発電試験場」を設立し、寒冷地や温暖な気候の土地に適したパネルの試験調査、積雪対策を行い、再生エネルギーの普及促進のために、その情報公開を行う。

 

ひがしおうみ共同市民発電事業(PDF)

エネルギーの地産地消を目指し、持続可能な地域を作ることを目的とした、滋賀県東近江市の市民発電所事業。分配金を地域経済の発展には寄与するよう市内限定の地域商品券にすることや、市民発電所の普及推進の負担を、市民発電所出資者だけの経済的負担にならないよう「風と光の未来基金」を設立するなど、市民発電所設立を地域社会全体で支える仕組みを作っている。

 

藤野電力 

お祭りやイベントへの再生可能エネルギーによる電源供給、発電システム組立てワークショップの開催、地域住民の再生エネルギー設備施工、市民発電所の建設等、安全安心な暮らしと社会を実現するため、自然や里山の資源を見直し、 自立分散型の自然エネルギー社会を目指した活動を行っている。自然エネルギーを使った祭りやイベント等の取組みは、ラジオ、雑誌等、多くのメディアにも掲載されている。主な活動拠点:神奈川県

 

NPO法人 北海道グリーンファンド

地球温暖化問題、原発エネルギーからの転換を目指す声に応えるべく、市民が無理なく、地球環境の保全に貢献できる「グリーン電気料金制度」や、再生可能な自然エネルギーによる市民共同発電所(市民風車など)作り、省エネルギーの普及に取り組む団体。2001年9月、日本初の市民風車発電所「はまかぜちゃん」の設立を初め、2012年度末時点で全国10箇所14基の風車を運転稼動している。

 

NPO法人 南信州おひさま進歩

地球温暖化による気候変動等、世界的な環境問題の解決を行うために、環境保全活動、それに関連するまちづくりの推進、社会教育の推進、子供の健全育成を図る活動、また同様も目的を持つ団体に対する連絡、助言、援助の活動を等を行う。おひさまエネルギーファンド株式会社の母体。2004年、長野県飯田市にて設立、活動拠点とする。

 

自然電力 株式会社

日本の再生可能エネルギー技術の導入・促進を目的として設立されたjuwi自然電力株式会社と共に2013年、東京で設立。太陽光発電と風力発電の分野においてプロジェクトの開発、EPCからO&M、ファイナンスを行うjuwi自然電力株式会社に対し、自然電力株式会社は、発電事業を行うプレイヤーとしての役割を担う。関東、中国、九州地区にてプロジェクト進行、建設中。

  

( その他、自然エネルギー関連サイト等 )

えねぱそ・グリーン電力証書

エナジーグリーン株式会社が、個人向け「グリーン電力証書」を販売。自然エネルギーが持つ「電気そのものの価値」と「環境価値」を切り離して、その環境価値を「証書(グリーン電力証書)」というかたちで取引をすることで、購入者がグリーン電力を使用しているとみなす仕組み。証書に支払われたお金は、証書発行元の発電所に還元され、その維持・拡大・新設などに活用され、環境価値を売買することにより、自然エネルギーの普及・促進させる仕組みとなっている。

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