【ご挨拶】

皆さん、こんにちは。私たち、いとしま電力総合研究所の事業・活動目的は一つです。

それは「子供たちが、世界中の誰もが、長期に渡って、安心して笑顔で暮らすことができる社会」を実現することです。

 

そのために、ここ福岡県糸島を中心に、市民発電所(※)の設立普及と「自然エネルギータウン」実現へ、様々な取組みを行っています。同時に、これらの取組みやノウハウを、ウェブ上や資料で公開したり、ご要望があれば支援活動も行っていきます。

また市民発電所作り以外にも、地域の人や子供たちが参加できるイベントや環境学習、節電キャンペーンなど、楽しく気軽に参加しながら、エネルギーや環境を学んだり、省エネルギーに貢献できるような、ユニークで話題性ある取組みを進めています。

 

これらの活動や取組み、目標は決して、難しいものではありません。例えば、北欧の国デンマークでは、世界中から注目される自然エネルギータウン(ロラン島・サムソ島など)があり、また国全体としても現時点で再生可能エネルギー供給率は42%、また他にもドイツなどの環境先進国が、高い目標を掲げてそれに続いています。

 

地球上には、降り注ぐ太陽の光があり、絶えることのない風・水の力があり、大地の熱があります。それらは再生可能なエネルギーで、何より安全です。そして、私たちはこの無限に近い、安全な「地球のエネルギー」を活用する技術を、既に手にしています。

 
10年後、30年後、100年後、私たちとその子供たち、そしてその先ずっと続いていく世代が、この地球上で安心して笑顔で暮らすことができる世界であるために、今こそ日本から世界に向けて、自然・再生可能エネルギー社会へとシフトする時だと思います。
そして、既に世界にある進んだモデルケースや成功事例から学び、より良い技術や社会モデルを作り、その普及・発展に貢献する。そうしたやり方は、まさに日本の得意分野です。世界に誇る日本の技術や英知を集約すれば、それは必ず実現できるはずです。
いとしま電力総合研究所は、日本からアジアへ世界へ、エネルギーシフトを実現するために、あらゆる活動を行っていきます。今後とも皆様のご支援ご協力のほどを、何卒よろしくお願いいたします。 
 
一般社団法人いとしま電力総合研究所 一同
 
※市民発電所、注釈
ドイツやデンマークでは「市民発電所」が自然エネルギー普及の大きな力になっています。私たち市民がお金を少しずつ出し合って作る市民発電所は「どのような方法でエネルギーを作るか」を私たち自身が選択でき、その普及を継続する手段になります。私たちは、市民発電所を設立する事業主体(=出資を募り設立する)になり、その初めのモデルとなる「糸島電力」を設立し、今後も太陽光・水力・風力などその地域にあったやり方で、その数と普及率を高めていくと同時に、そのノウハウを公開して、全国の一層の普及に貢献します。
 

<社名に込めた想い>

いとしま電力総合研究所の「いとしま」には 『愛しい島国=日本から』 『糸島=福岡の豊かな自然の象徴から』 という、二つの意味が込められています。
Misson‐使命

 

【組織】

一般社団法人 いとしま電力総合研究所

英文表記:IREEP ( Itoshima Institute for Renewable Energy and Electric Power ) 

法人設立:2012年11月1日

代表:吉本龍一

住所:〒819-1102 福岡県糸島市高田4丁目1‐18 吉住ビル1F

【運営・役員】

<顧問>

今村明子(一般社団法人デンマーク協会理事長)

島谷幸宏(九州大学工学研究院教授)

藤井芳広(糸島市議会議員)

深見恒次(糸島市 明和製作所)

<代表・事務局長 吉本龍一>
1977年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、保険会社を経てFP、人材・キャリア育成のコンサルタントとして独立。企業の人材育成、若年者就業支援、講演活動等に従事。持続可能なエネルギー社会への転換を目指し、当団体を設立。既婚、二児の父親。趣味:釣り、スポーツ観戦

<相談役 今村明子>

東京都出身。福岡在住が長く「福岡市NPO・ボランティアセンター」他、NPOの運営や設立に係わる。現在、一般社団法人デンマーク協会副理事長など、調和と持続性ある社会作りのために社会活動を続ける。趣味:ローカル線の旅、音楽、絵画鑑賞や絵を描くこと。


<理事 越睦美>
1972年生まれ。糸島市在住。Atelier Kyri 主宰。2003年より糸島で広告デザイン、クラフトデザイン・制作を生業とする。九州クラフトデザイン協会会員。
私たちひとりひとりが自由な精神と理念から、創ること・育むことを愛し、社会問題の解決に皆で誠意をもって取組み、人々の暮らしを豊かに変えてゆけるような社会を実現すること。つまり、本当に人間が人間らしく生きることができるための社会を創ってゆくために、社会、経済、エネルギー、農業、教育、医療…と様々な分野を芸術と繋ぐ活動を展開できれば、そこに私の果たすべき役割があり、そこから何かを皆さんと一緒に創りあげていく希望と喜びがきっとあるのではないかと考えています。」

<理事 井手口 浩士>
1982年生まれ。宮崎県出身 福岡市在住。光LIFE株式会社 代表取締役。2011年3月9日に、大手通信会社のインターネット回線のインフラ構築をメインとする会社を設立。その2日後に、未曾有の東日本大震災が発生した事をきっかけに自然エネルギーや省エネルギーに関心を深め、日常生活に必要な電気・ガス・通信などのインフラをひとり1人に最適なプランを提案する『コスト削減支援サービス』を展開。従来のような都市型で消費型社会から、地域が主役で安心・安全な食、エネルギー、経済の循環型社会への脱却を目指す。
「昔の日本では当たり前だった、自分の身近な人への思いやりや、モノを大切にする気持ち、無駄なお金を使わず、地域を大切に想う人が集まるコミュニティや社会を創っていきたいと考えています!」



【笑エネプロジェクト2015】

<笑エネプロジェクト2015リーダー 福田健太>

九州大学工学部エネルギー科学科3年。東日本大震災を機にエネルギーについて関心を持つようになる。長い目で見たときのエネルギーをどうすべきか考えているときに省エネを実践しようと思い立ち、笑エネプロジェクトを始める。

 

<笑エネプロジェクト2015リーダー 中村忠暉>

九州大学工学部エネルギー科学科3年。大学でエネルギーについて学び、より多くの人々がエネルギーについて見つめなおす機会を作りたいと思うようになる。省エネという観点から自らが使うエネルギーについて考え、行動に移していくために笑エネプロジェクトに参加し、プロジェクトリーダーとなる。

 


【お問合せ】

お問合わせはこちらよりお願いします。

 

【アクセス Map】

〒819-1102 福岡県糸島市高田4丁目1‐18 吉住ビル1F

● 公共交通機関:JR筑肥線(空港線乗入れ)「周船寺駅」下車、徒歩約16分(1.3km)またはタクシー3分
● 車:国道202号=唐津街道の「高田交差点」を北(海側)に入り、約100m進み、右側角のビル1階。
(駐車場)
先着2台まで駐車できます。その他の方は、おそれいりますが、周辺の有料パーキング等をご利用ください。

いと電宝くじ当選番号発表!!冬ステージ(2015年12~3月)1等「54」

2等 「9」